
こんにちは、相談支援事業所GIFTのGIFT-WESTの山田と申します。
何分初めての事ですので、拙文(せつぶん・つたない文)ではございますが、最後までお読みいただけると幸いです。
GIFT-WEST って?
まず、私の所属しているGIFT-WEST(以下、WESTといいます)は、大阪の高槻市にて令和元年6月から事業運営をしております。平成27年に、京都市上京区にて『GIFT』が設立されてから、相談支援事業所GIFT2ヵ所目の事業所となります。
高槻市といえば、【将棋】【ジャズストリート】などをイメージされる方もおられると思いますが、京都市と大阪市の中間に位置している、二大都市のベッドタウンとして発展してきたこの街で、事業所を開設したのは何か代表の狙いがあるように感じています。(余談ですが、高槻市の市章も京都市と大阪市を融合させたデザインとなっているのは有名ですね!)
事業内容としては「計画相談」となりますので、一般的な事業所と同じように福祉サービス利用のための計画書の作成や福祉サービス利用のための調整などを行っています。この❝計画相談のみ❞で運営されている事業所は少なく、関係機関から驚かれる事も当初は、多くありました。
いろいろな「ひろがり」
WESTが開設して5年、私もWESTに所属して5年が経過しようとしています。WESTも私自身もこの期間で、大きな「ひろがり」があったように思っています。
私個人としては、専門的な知識や考え方がひろがった事が挙げられるかなと思います。前職では、現場で直接サポートをする支援員だったため、計画相談の相談業務は初めてだったので、相談員としての基本的な事から福祉サービスに関する事など、すべてを新しい知識として蓄積してきました。(もちろん今でも勉強ですが・・)また多くの利用者の方や支援者との出会いを通じて、色々な考え方を知る事が出来ました。これは相談員あるあるなのかもしれないですね。
また、WESTとしても新しい利用者の方や支援者との出会いが増える事でひろがりがあったと思います。まぁ、シンプルに言うと、訪問先の地域が増えた事になります。最初は高槻市や京都市からスタートしましたが、今では近隣の市町村にも訪問を行っています。これに関しては色々なご意見もあるかと思いますが、決して悪い事だけではないと思います。
きっと今後はこの辺りもコラムで書いていければなと思っています。
次回のコラムではこのような環境で働いている「私の働き方」について書いてみようと思います。
また次回、よろしくお願いいたします。